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大学生は原付通学せよ!原付通学のメリットと原付に必要なアイテム

大学生は原付を活用すべきである

原付・スクーターのイラスト「ベスパ」
原付通学ってすっごく便利で、経済的!
アキ
アキ

今回は大学生の原付通学に関する記事です。

結論から言うと「可能なら原付通学一択」

今回は原付通学をおすすめするために以下のものを紹介します。

なお、ここでの原付とは50cc以下のものを指します。

原付通学のメリット

「メリットのイラスト文字」

原付通学にはたくさんのメリットがあります。

実際に原付で通学している私が感じたメリット・デメリットを紹介します。

月々の定期とそこまで維持費が変わらないか、安くなる

お金に目がくらんだ人のイラスト(女性)

多くの人は大学に電車で通っていると思いますが、その定期券は仕送りやお小遣いから毎月支出しているはず・・・

大体五千円~一万円ほどだと思いますが、原付通学にかかるお金はそれより遥かに安いです。

原付さえ買ってしまえば、月々にかかるお金は、ガソリン、保険をなど合わせても三千円前後です。

定期と違って原付を買ったり、保険に入ったりなど、一度に大きなお金がでることがデメリットですが、ローンを組んで仕送りから毎月五千円~一万円ほど定期代の代わりに払うのがおすすめです。

親に頼んでとりあえず原付や消耗品を買ってもらい、それを毎月の仕送りから返していくわけです。

もちろん、自分でバイトして買うほうが理想的だぞ!
アキ
アキ

 

原付を入学祝いとして親に買ってもらえれば、それすら必要ないでしょう(暗黒微笑)

行動範囲が増えて、バイトの幅が広がる

ほかほかの宅配ピザのイラスト

高校生の主な交通手段は、自転車と電車だったはずです。

しかし、原付を買えば大幅に行動範囲が広がります。

今までは、自転車で日本一周するようなマッチョマン以外は、自転車でいける範囲内と鉄道が通っている沿線上のみが行動範囲だったわけですね。

あなたがアルバイトを探すとき、駅名で検索して、電車で行けるかどうかでバイト先を決めませんでしたか?

原付さえ買ってしまえば、バイトの選択肢が大幅に増えるので、必然的に楽で高時給な仕事につける可能性も上がるわけです。

帰り道に安い業務用スーパーによることも可能!
アキ
アキ

遊びや観光地なども原付ならば行ける場所が増えるので、いろいろな経験をすることができるでしょう!

ぜひ大学生という時間を原付とともに有意義に過ごしてください

満員電車・バスから解放される

満員電車のイラスト(会社員)

ラッシュの満員電車って乗るだけで疲れますよね・・・・

そんな地獄から毎月の定期券と同じくらいかそれ以下の値段で解放されるんです!

そう!原付に乗れば!
アキ
アキ

満員電車はめちゃくちゃ体力使いますが、原付は座ってハンドルひねればいいだけなので、むしろ移動時間が休憩時間になります。

任意保険はファミリーバイク特約でお安く

保険証券のイラスト

ファミリーバイク特約というのは、家族(大学生なら親)が入っている自動車保険にオプションで加入できる保険です。

自分で別個に任意保険に入るより安くなることが多いようですが、ケースバイケースなので保険会社の説明を読んでください

ここでは、大学生が原付に乗るときは、家族が入っている自動車保険にファミリーバイク特約というオプションをつけると安く済むかもしれないという程度の認識でお願いします。

原付に乗るには自賠責保険という強制保険がありますが、自賠責は対人ONLYな上に金額が少ないです。

絶対に原付に乗るときは、任意保険にも入るようにしてください

自賠責だけでは、高価なものを壊したときや自分が怪我をしたときには、1円も出ません

たまに知らないまま乗っている人がいるので注意です。

 

原付通学のデメリット

もちろんデメリットもありますよ

ただ、一部の人を除いてデメリットはメリットよりも小さいと思います。

初期投資・手間がかかる

溶けるお金のイラスト(一万円札)

まず免許を取る必要がありますし、原付を買って保険に入ってなど、最初にお金が結構かかります。

ただ、ほとんど維持費はかからないですので、かかったお金を乗る期間で割れば定期代とそこまで変わりません。

上でも書いたように、親に買ってもらうか、とりあえず出してもらって仕送りから少しずつ返していくのが良いでしょう。

もちろん、お金をためて自分で買うのが理想だぞ(二回目)
アキ
アキ

普通に危ない

バイク事故のイラスト

裏道など交通量が少なければいいのですが、やはり大通りは命がけです。

事前にグーグルマップで調べておいて、極力右折しないで済む道を通り、大通りや二段階右折を避けましょう。

一番のデメリットはこれです。

防具を着込むことでリスクを減らせますが、原付ではかなり目立ちます。

雨が降るときつい

雨が降る学校の建物のイラスト(背景素材)

雨が降っても原付で行かなければいけなくなるので、そういうときはきついですね・・・

ただ、原付用かっぱを着れば許容範囲になります。

バイク置き場がない人もいる

きれいに自転車が置かれた自転車置場のイラスト

ほとんどのアパートや大学には駐輪場があると思うので、大丈夫だとは思いますが、ない人は駐輪場代が高くなるので原付通学はおすすめしません。

 

おすすめの原付は?


スズキのレッツです。
新車の中では、群を抜いて安く、それでいてクオリティが高いです。


ヤマハのビーノも格好良くていいですが、高いのでデザインにお金をかけられる人にはおすすめです。

楽天などの通販で買うと店舗より安く買えますのでおすすめ

楽天で買える原付一覧はこちら↓

原付にかかるお金は?

原付の維持費

ざっとこんなもんです。

  • 軽自動車税
  • 自賠責
  • ガソリン代
  • メンテナンス代(オイル代)
  • 任意保険

その多くが原付購入時に一括or年に一度なので実際の毎月の維持費は、ほぼガソリン代のみです。

ガソリンは給油一回(タンク半分)で300円前後なので、どんなに乗っていても、一ヶ月に三千円もしないと思います。

私はかなり乗っていますが、一ヶ月に千円ほど

こちらに維持費に関して詳しいことが書いてありました。

任意保険や自賠責などを年間で割っていくと以下になるようです。

原付の年間維持費は・・

50ccは 26,651円

125ccは 37,985円

原付の乗り出し価格は?

詳しくはこちらのサイトを御覧ください

納車整備料
登録代行料
自賠責保険料
納車宅配料
防犯登録料
盗難保険料
自動車保険料
ロードサービス料
ヘルメットなどの用品代

このサイトによると、納車整備料・登録代行料・自賠責保険料が大きな手数料とあります。

↓手数料の見本です。

 

こちらのバイク店では概ね送料・手数料・自賠責・防犯手数料合わせて5万円ほどなようです。(2020年5月15日現在)

以上のことから、乗り出し価格は原付本体(10~20万)+手数料(5万)+ヘルメットなど消耗品1万円というところでしょう

原付通学に必要なもの

原付にはヘルメットの着用義務がありますので、ヘルメットは必ず着用しなければいけません。

ここでは、50cc対応のものを紹介しています。

必ず自分の頭のサイズに合ったものを選びましょう

ヘルメット


原付で一般的なのが、半ヘルといわれるこのようなタイプのヘルメット

安くて、涼しく、気軽なので大学生の多くがこのタイプをつけているように感じます。

ただし、見ての通り守られるのが頭だけなので安全性は劣ります。

ジェットと言われるタイプです。

半ヘルより安全性が高く、シールドが付いているので、虫などが目に入りません。原付には最適です。

レインコート

雨の日はレインコートを着用すべきです。

私が使っているものを紹介します。

 

これは裾がビラビラしないので安全でおすすめです。

ミラーの撥水スプレー

雨の日にミラーに水滴がつくと後ろが見えなくなってとても危険です。

原付カバー

 

雨ざらしになる人は必要です。

結論

原付通学は危険なことを除けば最強

満員電車に乗らなくて良くなったのはQOLを大きく上げてくれました。

みんなも楽しい原付ライフを
アキ
アキ

原付は楽天で買うのがおすすめです。なんたって安いですから

 

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